一人暮らしの部屋が片付かない人へ|帰りたくなる部屋づくり習慣5選

時短掃除・ゴミ対策

今日も残業をして、家に帰ってきて時計を見るともう22時…。部屋には朝に脱ぎ捨てた部屋着、散らかったシンク、洗濯カゴには山積みの洗濯物…。「今日こそ片付けるぞ」と意気込むものの、体力はもう限界で結局明日に持ち越し…。そんな日々を繰り返していませんか?

私も一人暮らしを始めた頃は部屋中が散らかりまくり、仕事の疲れを癒すはずの部屋が、ただ寝るだけの散らかった部屋になっていました。しかし、これから紹介するちょっとした習慣を意識するだけで、部屋が整い、毎日が少し快適になりました。今回は、帰りたくなる部屋づくりのために私が意識していることを5つご紹介します。ちょっと快適で、仕事の疲れを癒せる部屋づくりを一緒に目指しましょう。

①床に物を置かない

床にものが置いてあると、それだけで部屋は散らかって見えてしまいます。棚や収納付きのテーブルを用意して「床には絶対に物を置かない」というルールを決めてしまえば、自然と空間が広く見え、部屋も散らかりにくくなります。

一つでも床置きを許してしまうと、そこがどんどん物の置き場になってしまうので、最初のルール決めが肝心です。

②朝15分早起きをして換気をする

起床後に部屋の換気をすることを習慣にしています。朝起きたときの部屋は、空気がこもっていることがよくあります。カーテンを開けて窓を開け、新鮮な空気を取り込むだけで目覚めも良くなり、部屋の空気がリフレッシュされるだけで1日の始まりが変わります

たった15分早起きするだけなので、無理なく続けやすい習慣です。

③起きた瞬間にベッドメイクをする

部屋が散らかって見える一番の要因は、布団がぐちゃぐちゃになっていることだと考えています。ホテルや旅館に入ったとき、最初に目につくのはベッドですよね。ベッドが整っているだけで、部屋の清潔感は格段にアップします。

帰宅後にベッドメイクをしようと思うと、疲れて結局面倒になってしまうもの。できるだけ起きたタイミングで、②の換気とあわせて実践するのがおすすめです。

④ものを置く場所を決める

すべてのものに「置き場所」を決めておくだけで、部屋は一気に清潔感を保てるようになります。鍵はここ、郵便物はここ、と定位置が決まっていれば、使ったあとに自然と元の場所へ戻す流れができ、部屋のあちこちに物が散らばることもなくなります。

置き場所に迷うものが出てきたら、そのタイミングで新しく定位置を作ってしまうのがコツです。

⑤洗濯をする曜日を固定する

私は洗濯をする日を水曜と土曜に固定しています。以前は洗濯物がたまってきたら洗濯機を回してベランダに干す、というやり方をしていました。しかしそれだと「明日やればいいか」という気持ちになり、気づけば洗濯物が部屋中にあふれる散らかり部屋になっていました。

水曜と土曜を洗濯の日と決めてからは、洗濯物の量にとらわれず淡々と洗濯をする習慣が身につき、洗濯物のせいで部屋が散らかることがなくなりました。

まとめ

紹介した5つの習慣は、どれも特別な道具や大きな手間を必要としません。「床に物を置かない」「起きたら換気とベッドメイク」「置き場所と洗濯曜日を決める」、この5つを意識するだけで、部屋は驚くほど散らかりにくくなります。

部屋を片付けるのではなく、散らかる前に予防する!これが最も重要なのです。

片付けをする方法を知って実践するよりも、そもそも散らからない工夫をする。
これがずぼらサラリーマン流の最もシンプルかつ最強の片付け術なのです!

一気に全部やろうとすると疲れて続かなくなるので、まずはできるところからいいので、今日から一つ試してみてください。仕事の疲れを癒せる、帰りたくなる部屋づくりの第一歩になるはずです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました